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12日NY株は大幅反落、金融機関懸念高まる

 12日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反落して前日比139ドル88セント安の1万1,642ドル47セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は9.34ポイント安の2,430.61で取引を終えた。

 JPモルガン・チェースが証券取引委員会(SEC)に提出した文書で住宅ローン市場の混乱のため第3四半期に入って約15億ドルの評価損を計SDmlrnms5U=">5LiKしていることが明らかになるなど金融機関の懸念高まりを受け、国株は軟調に推移した。評価損は今年第2四半期に計SDmlrnms5U=">5LiKした11億ドルから増大している。またゴールドマンサックスは複数の証券アナリストが業績見通しを引き下げた。スイスUBSも第2四半期にさらに51億ドルの評価損を計SDmlrnms5U=">5LiKしたと発表した。 

 一方株価下落は原油価格も下落したことにより幾分緩和された。12日のNY原油相場はニューヨーク商業取引所(NYMEX)で1.44ドル下落して1バレル113.01ドルとなった。
鈴木貴博:ガソリン25円安の“功罪”
暫定税率が期限切れになり、ガソリンの価格が全国で一斉に下がった。4月中旬ともなるといよいよ3月分の在庫も入れ替わり、本格的に仕入れ値が安いガソリンが出回り始めている。




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